ARG Forum

  • 第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」

プログラム*1

  • 基調報告
    • 長尾真(国立国会図書館)「ディジタル時代の本・読者・図書館−我々の創造性を高めるために」
    • 関係企業1社(予定) ※調整中
  • 指定討論
  • 質疑応答
    • 司会:岡本真(ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG))


この手の話題は、たとえば、

  • ロバート・ダーントン*2「グーグルと書物の未来」『思想』1022(2009年6月)*3

があるように、歴史研究者にとっても関心を惹起するものだと思う。

*1:登壇者の詳しいプロフィール http://sites.google.com/site/argforumsite/home/profiles

*2:邦訳に、海保眞夫/鷲見洋一訳『猫の大虐殺岩波現代文庫 2007年;関根素子/二宮宏之訳『革命前夜の地下出版』岩波モダンクラシックス 2000年;近藤朱蔵訳『禁じられたベストセラー:革命前のフランス人は何を読んでいたか新曜社 2005年など。

*3:http://www.iwanami.co.jp/shiso/1022/shiso.html 原文はRobert Darnton, Google & the Future of Books, The New York Review of Books, 56(2) [2009] http://www.nybooks.com/articles/22281。Le Mondeの仏語訳からとして、日本語訳にロバート・ダーントン(逸見龍生訳)「グーグル・ブック検索は啓蒙の夢の実現か?」『ル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版』2009年3月号 http://www.diplo.jp/articles09/0903.html が、ドイツ語訳にRobert Darnton, Im Besitz des Wissens, Die Tageszeitung, 2009.04.02 http://www.taz.de/1/leben/internet/artikel/1/im-besitz-des-wissens/ がある。