HUMI プロジェクトのいま

慶應義塾大学デジタルアーカイブ・リサーチセンター 成果報告シンポジウム2
「HUMIプロジェクトのいま:貴重書のデジタルアーカイヴと応用」
http://www.darc.keio.ac.jp/sympo0602/index2.htm

グーテンベルク聖書の収蔵を契機とするHUMIプロジェクトの発足により、慶應義塾における貴重書のデジタル化に関する研究が始まりました。ここ5年間は文部科学省のオープン・リサーチ・センター整備事業として慶應義塾大学デジタルアーカイブ・リサーチセンター(DARC)のうち、3つのプロジェクトがHUMIプロジェクトの研究方法を受け継ぎ、発展させてまいりました。このDARCの最終年度末を前に、研究担当者が一堂に会し、学内外の角界*1専門家をゲストにお招きして、5年間の研究成果を報告・発信し、闊達な意見の交換をいたします。

プログラム

  • 13:00 鷲見洋一「あいさつ」
  • 13:10 高宮利行「趣旨説明」
第1部:事例報告
  • 13:20 樫村雅章「海外研究図書館との貴重書デジタル化協同プロジェクトの実際」
  • 14:10 松田隆美「初期印刷本のデジタル研究環境:XMLによるコンテンツ化と書誌学支援アプリケーションの開発」

15:00-15:20 休憩

  • 15:20 石川透「奈良絵本のデジタル化と研究環境」
  • 16:10 徳永聡子「慶應義塾大学メディアセンターにおける貴重資料のデジタル情報化と公開」

16:40-16:50 休憩

第2部:総括討論 16:50〜18:00
  • 提題「国際連携と研究環境の革新をめざして」
  • パネリスト:村井純西村太良/鷲見洋一/第1部の事例報告者
  • コーディネーター:高宮利行

*1:ママ(引用者)